CATIAの基本機能では行えない熱流体解析の分野で設計者の皆さんをサポートします。
特徴
CATIA.V5に完全統合- CATIAデータをそのまま解析
- CATIA上で結果評価
- ウィザードを使った解析モデルの構築
- 完全自動メッシュ機能搭載
- 薄板形状に対して最適メッシュ作成
主な解析機能
-
流れ解析
混合流れ
ニュートン流体/非ニュートン流体
圧縮性/非圧縮性
非定常
過度シミュレーション -
物理モデル
質量をもった粒子
乱流モデル(k-ε)
等方性/異方性ポーラスメディア(多孔質)
回転体/回転参照フレーム
接触熱抵抗(放熱シート、絶縁シート) -
熱解析
熱伝導
熱伝達(自然対流・強制対流)
ふく射、日射 -
計算処理機能
解析プロジェクトのコピー機能(複数の解析プロジェクトを
簡単構築)バッチ処理機能(構築した解析プロジェクトを
一度に計算)セパレイトソルバー機能(計算実行マシンと
作業マシンの分離)
適用分野
- バルブ、レギュレーター、制御デバイス
- 家電/電子機器、医療機器
- 熱交換器、産業機械
- HVAC
- 航空宇宙、自動車
動作環境
-
対応OS
- Windows XP / VISTA,2003 Server -
ハードウェア要求仕様(最低動作保証要件)
- Intel社製 PentiumIV、AMD社製 Athlon 2GHz以上推奨
- RAM容量 : 1GB以上(推奨:2GB以上)
- 空きHDD : 1GB以上(推奨:20GB以上) -
CATIA V5対応バージョン R15-R18
- P2またはP3が必要です。(P1では動作しません)
- (動作前提となるCATIAモジュールはありません) -
連動ソフトウェア(必須)
- Microsoft Word, Excel
- Windows media player